代替認証は、パスキー対応端末・環境がないなど、やむを得ない事情があり、有効なパスキーが登録されていない場合に申請できます。
※パスキーをすでに登録済みの場合、代替認証はご利用いただけません
※パスキー登録済みでログインができない方は「パスキーを再設定するにはどうすればよいですか?」をご確認ください
■代替認証の申請方法
- ログイン画面で「メールアドレス・代替認証でログイン」を選択します。
- ALTERNAに登録しているメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」を選択します。
- 登録メールアドレスに届いた4桁の認証コードを入力してログインします。
- ログイン後「画面右上のメニュー>お客様情報」を選択します。
- 「パスキーの設定」内の「SMS代替認証申請」を選択します。
- SMS認証に使用する携帯電話番号を確認します。
※携帯電話番号が未登録の場合、画面の案内に沿って電話番号を登録します。 - 次のうち、該当する申請理由を選択します。
- パスキー対応端末・環境がない
- 登録を試みたがエラーで完了できない
- 生体認証またはPINの設定ができない
- 共有端末しか持っておらず、個人専用の端末がない
- 有効期間および注意事項を確認し、「注意事項を理解の上、代替認証の利用を申請します」にチェックを入れます。
- 「本人確認書類の添付」が表示された場合は、画面の案内に沿って本人確認書類を添付します。
- SMSで届いた6桁の認証コードを入力し、申請を完了します。
- 申請結果は、ご登録のメールアドレスにお知らせします。
■本人確認書類の添付が表示された場合
本人確認書類を添付してください。利用できる書類は、「利用できる本人確認書類・マイナンバー確認書類について」をご確認ください。
※本人確認書類は、コピーやスキャンしたものではなく、原本を撮影してください
※マイナンバーカードの裏面や住民票など、「マイナンバー(個人番号)」が記載された書類は添付しないでください
■注意事項
- 金融庁のガイドラインに基づき、利便性を理由とした申請は受け付けていません
- 有効なパスキーが登録されている場合、代替認証は申請できません
- 代替認証の有効期間は承認日から12か月間となり、期間経過後は代替認証によるログインができなくなります
- 代替認証の有効期間中にパスキーを登録された場合、代替認証は自動的に解除され、今後代替認証の申請やログインはご利用いただけなくなります
- 有効期間経過後も代替認証を継続したい場合は、上記「■代替認証の申請方法」の手順1.~11.を再度お手続きください
- SMS認証はパスキー認証と比べ、第三者による不正利用のリスクが高くなるため、不正利用が発生した場合の損害は原則補償の対象外となります(当社の故意または重大な過失による場合を除く)
- 当社所定の条件により、本人確認書類の提出と審査が必要となる場合があります
- 当社による審査が必要な場合、審査には2〜3営業日ほどお時間をいただく場合があります
- 代替認証が承認されると、すべての端末からログアウトされます。承認後は、メールアドレス、パスワードおよびSMS認証コードで再度ログインしてください。